株式会社ヒューマンネクサスラボ

About us

ヒューマンネクサスラボでは、「異文化」や「ダイバーシティとインクルージョン」をキーワードに、リーダーシップ、またチームや組織開発に特化したグローバル水準のコーチングとセミナーを提供しています。
また、異文化コーチング権威であるフィリップ・ロジンスキー氏 (Rosinski & Company代表)が開発した文化的志向性フレームワーク(Cultural Orientations Framework  COF)アセスメントの日本におけるアドミニストレータ―を務めています。

概要

会社名株式会社ヒューマンネクサスラボ
設立2006年12月8日
住所東京都千代田区内幸町1-3-1幸ビル9F
連絡先050-5213-0290
Websitehttps://humanexus-lab.com/

ビジョン

ヒューマンネクサスラボは、世界の文化や歴史、社会の仕組みについて理解を深め合うことで、ビジネスの現場はもとより、人々の暮らしや世界の発展に貢献できるよう努めます。
文化をビジネスや生活の方程式に加えることで、価値観や世界観を広げるお手伝いをします。

ミッション

リーダー、チーム、組織の潜在能力を解き放つと同時に、それぞれが文化の違いを受け入れ活用することで、誰もが「やりがい」を感じ、最高のパフォーマンスを発揮できる活力ある組織や社会、「ダイバーシティとインクルージョン」実現のお手伝いをします。

大切にする価値

多様性(Diversity)
居場所(Belonging)
調和(Harmony)
志(Purpose)
尊重(Respect)
向上心(Growth Mindset)

Partners

山内麻理

山内麻理 (共同代表)

大学卒業後、総合商社を経て、外資系金融機関に長らく勤務、2005年~2011年は、UBS証券(2009年からUBS銀行兼務)ウェルスマネジメント部門、商品開発責任者・マネージング・ディレクターとして日本における富裕層ビジネスの基礎を築く。
勤務の傍ら、人事や経営の研究活動に従事。主要著訳書に『欧州の教育・雇用制度と若者のキャリア形成:国境を越えた人材流動化と国際化への指針』(白桃書房 2019、共編)、「SAPの成功:ドイツ制度環境からの一考察」『SECジャーナル』(情報処理推進機構2018)、「ドイツ職業教育訓練制度の進化と変容:二極化とハイブリッド化の兆し」『日本労務学会誌』(日本労務学会 2016)、『コーチング・アクロス・カルチャーズ―国籍・業種・価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み』(プレジデント社2015年、監訳/共訳、原著:フィリップ・ロジンスキー Nicholas Brealey)、『外資が変える日本的経営:ハイブリッド経営の組織論』(日本経済新聞出版社2011年、共訳、原著:ジョージ・オルコット Cambridge University Press)など。『雇用システムの多様化と国際的収斂―グローバル化への変容プロセス』(慶應義塾大学出版会 2013年)は、労働関係図書優秀賞受賞、日本労務学会学術賞受賞を受賞。
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)比較人的資源管理・労使関係学修士課程修了、慶應義塾大学 博士(商学)。2012年~2013年 カリフォルニア大学バークレー校 東アジア研究所 客員研究員 。2014年~2016年 フランス国立労働経済社会研究所(Laboratoire d’Economie et de Sociologie du Travail: LEST-CNRS)研究員、2017年~ドイツ日本研究所客員研究員。日本では、青山ビジネススクール(2008-10)、上智大学(2010-2014)、同志社大学(2014-2020)、国際教養大学(2018-)、日本生産性本部・経営アカデミー(2014-18)などで人的資源管理論やダイバーシティマネジメントに関する講義を行う。
これまで、日米欧の多国籍企業に勤務、イギリス、アメリカ、シンガポール、ベルギー、ペルー、メキシコ、イタリア、フランスに居住。

籠橋輝子
PCC

籠橋輝子 (共同代表)

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ。グローバル企業日本代表やアジア・パシフィック地域統括ディレクターを対象とするエグゼクティブ・コーチングの他、中間/若手管理職に向けたリーダーシップ・コーチング、国連職員や政府関係者キャリア開発コーチングに従事。今日までの1対1セッション合計は1,000時間以上。
米国大学卒業後に中部日本放送(株)就職。ラジオ制作部ディレクター/プロデューサーとして勤務後、1994年再渡米。ニューヨークNGOアジア・ソサエティ(国際交流基金日米センター アジアンフェロー)を経て、コロンビア大学ドナルドキーン・センター10周年記念イベント・ディレクターアシスタント、コロンビアビジネススクール日本経済経営研究所プログラムオフィサーとしてプロジェクト管理経験を積む。
30代は主にコンサルタントとして活動。ボリビア政府観光省にてエコツーリズム調査、国際NGOチルドレンズ・ビレッジズSOSボリビア現地プロジェクト調査、WHO健康都市調査、オーストラリア医学部カリキュラム調査、ベネッセ・チャイルドリサーチネット原稿執筆/プロジェクト立ち上げ業務に携わる他、日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンクでサーチャーとして勤務した経験もあり。その後、中京大学国際センター管理職、国際NGOラティチュード・グローバル・ボランティアリング日本マネージャー職を務め、リーダーシップを実践した。
COF認定コーチ。マーシャルゴールドスミス・コーチング手法認定コーチ。ホーガンアセスメント認定。コーンフェリー360認定。ウィスコンシン州立大学マディソン校経済学士。コロンビア大学国際関係大学院修士および教育学大学院修士(国際教育専門)。 通算20年以上の海外居住経験(ドイツ、オーストラリア、アメリカ、ボリビア、インド)がある。